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政府が震災ボランティア連携室を設置 - 2011.03.17 Thu

下記は今朝の報道



東日本大震災 政府、ボランティア連携室
2011.03.17 FujiSankei Business i. 7頁 総合 i総6 (全114字) 

 政府は16日、地震の被災地で活動するNPOへの情報提供や要望の把握をするため「震災ボランティア連携室」を設置した。湯浅誠内閣府参与を室長としメンバーは計11人。災害ボランティア担当の辻元清美首相補佐官が各省庁との調整を担当する。

日本工業新聞新社


やっとボランティアの受け入れ態勢についての整備が進み始めた様子。3月15日の私のブログにも書いたが、被災地の受け入れ態勢が整うまではボランティアの被災地入りは待って欲しいとの報道があったが、着実にボランティアの受け入れ態勢について整備されつつある。

ボランティア活動をどうしてもしたい人は先ずはこの「震災ボランティア連携室」の公式発表を待つべきであろう。 ボランティアをする為にも様々なルールがないと現段階でいっても、逆に迷惑をかけるだけかもしれない点を考えた方が良いかもしれない。

幼少時代を関西、東北ですごした私は阪神大震災、でも友人が被災し私自身も宮城県沖地震で被災経験があります。今回の「東日本大震災」でも友人が被災していて本当は現地に飛んで行きたいのです。

この「震災ボランティア連携室」が民間ボランティアの取るべき行動と現地の要望を結びつけて発表するのを待ちたいと思います。

今、何とかしたいという人は是非、義援金という形で表しましょう!


「震災ボランティア連携室」の公式発表は「辻本清美」議員のHPで以後発表されるか、政府の公式発表として新聞等で発表されるでしょう。(私は特定政党のPRの為、この文章を書いている訳ではありあません)

辻本清美のつじもとWEB
http://www.kiyomi.gr.jp/index.html

NHKのニュースや新聞各紙で今、言われている事ですが現段階では被災地は個人からの支援物資を辞退しています。
下記はニュースソースの転記

NHK
被災地に向け全国の自治体や企業などから食料や日用品など多くの支援物資が送られていますが、被災地の自治体では混乱を避けるため「個人からの物品は受け付けていない」としてホームページなどで呼びかけています。
今回の地震や津波の被害を受けて全国の自治体や企業、それにボランティア団体などでは食料や水、それに毛布などを被災地に届ける動きが始まっています。こうしたなか、被災地の自治体では今のところ個人からの物品の寄付は受け付けていないところが多く、このうち福島県はホームページに、個人からの支援物資について「混乱を避けるため、辞退させていただきます」と記載しています。福島県では、企業などの団体がある程度まとまった数の物資をそろえた場合に受け入れをするとしています。福島県の担当者は「善意は大変ありがたいが、保管場所も限られており、必要な物資を備蓄できなくなる可能性も出てくる。受け入れ態勢も整っていないため、今は控えてほしい」と話しています。このほか、青森県や岩手県、茨城県なども個別に食料や衣料品などを被災地に送らないよう呼びかけています。一方、義援金の受け付けは順次、始まっていてNHKや日本赤十字社、それにユニセフ=国連児童基金などを通じて募金を受け付けています。

NHK以上

今現在、ペット用の支援物資を集めている団体がありますが、これらの団体はまだ「震災ボランティア連携室」の発表前に支援物資を集めています。これらの物資を被災地側が受け入れ拒否をする可能性があります。これは連日、私が書いている。「緊急災害時動物救援本部」(公益法人5団体で組織)が備蓄している物資を先ず受け取る事から始める為で、折角の物資が無駄になる事があります。当然、「災害ボランティア連携室」は「緊急災害時動物救援本部」とも連携を取ります。現在時点ではまだ被災地は個人からの支援物資を受け取らない形となっています。いま、仲間と共に被災地に向け物資を集めようとしている個人の方は先ず、「震災ボランティア連携室」の発表を待って、方針が決まってからの方が無駄にならないと思います。

支援物資がオークションに出品されていたという笑えない実例も過去の震災時にはある様子です。

折角支援するのであれば有効な方法で支援したいと思いませんか???

緊急災害時動物救援本部の義援金の募集についての発表が(財団法人 日本動物愛護協会)よりありました。

URL http://jspca.or.jp/cgi-bin/jspca/news_disp.cgi?52
上記は下記の団体で組織されていて信頼できます。

緊急災害時動物救援本部の構成団体
・財団法人 日本動物愛護協会
・社団法人 日本動物福祉協会
・公益社団法人 日本愛玩動物協会
・社団法人 日本獣医師会


今、被災地で大変な思いで活動なさっている皆様、動物保護を行っている皆様頑張って下さい。微力ながら応援しております。

今回の大地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。




「シナモン」ちゃんについて!!
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お友達の「フレブルkinakoの観察日記」を見ていて気になる子の存在が・・・アメリカンピットブルの「シナモン」ちゃん。詳しくは「あき太君とゴマの凸凹日記」を見て下さい!! 飼い主さんが病気になり新しい家族を探しているとの事、ブログ主さんが遠くの人でも可愛がってくれる人を探しているとの事で紹介させて貰いました。何かしら心当たりのある方は宜しくお願いいたします。





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● COMMENT ●

ボンパパさん、いつも豊富な情報をありがたいです^^
ボランティアは、現地で的確な判断のもとで動く事が
大事だと思うから、ボンパパさんの意見に賛同です。
私も昨日、コンビニに募金箱あったんで少ないけどしてきました。
今出来る事、節電と義援金だよね。

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